淋病 検査

淋病に感染。泌尿器科でも検査体験

十数年前になりますが、とある女性と性交渉をしました。
その方はとある飲み屋で知り合い、意気投合し酔った勢いでそのままホテルへ行き、避妊具を付けずに性交渉に至ったのです。

 

その性交渉から三日後でした。下着に緑色の斑点が付き始めました。
まだ若かったので、そういったビデオを見た後の我慢していたものが出ているのかと思っていました。

 

しかし、その斑点はトイレに行くたびに増えていき、遂には陰茎の先から垂れてきました。
そのあたりから何かおかしいと思っていると、放尿の度に陰茎に痛みが出始め、そして、放尿することが困難になるくらい痛み始めました。

 

更に何もしていない間に息をするのも困難なくらいの痛みが出始め我慢が出来なくなりました。斑点に気づいてからわずか1時間です。

 

そして、その日の仕事を午前中で切り上げ性病科へ行きました。
病院に入る時に少し周囲を気にしましたが、痛みがひどいのでサッと入りました。

 

受付で痛みを我慢して問診票を記入し、尿検査をします。
白の紙コップを渡され、尿を採ります。どうでしょう!今まではただトイレに放尿するだけで気づきませんでしたが紙コップに採るとかなり濁った尿が出ていました。

 

診察室に入り、先ほどの紙コップが先生の前に有りました。
先生は中身を私に見せながら
「かなり濁ってますねぇ」と笑いながら言いました。
「先生、かなり痛いのですが・・・。」先生は言いました。
「淋病です。痛いですよねぇ。避妊具付けないとこうなるんですよ!妊娠させてしまったらもっと痛い目に遭う時がありますよ!」
と叱咤されました。

 

一週間分の痛み止めと利尿剤を貰い、帰宅。早速、飲み始めました。
痛み止めを飲みながら、利尿剤で尿を頻繁に出して膿みを取っていこうというものでした。

 

一日三回、飲み始めて2日目、やっと痛みが引き始め、五日目には痛みが完全に無くなり、薬が無くなる七日目には膿も無くなりました。

 

私は投薬で治りましたが、先生に聞くと手術もした人が居るとか居ないとか。
もうこのような体験は懲り懲りです。みなさん、性交渉するときは避妊具を付けましょう。