STD 検査

STD(性病・性感染症)とは?その種類と検査について

STDとは性病・性感染症のこと。つまり性行為により感染する病気のことを指します。
STDは、Sexually Transmitted Diseasesの頭文字をとったもの。
性病・性感染症には、エイズをはじめ、クラミジア、淋病、梅毒、カンジダ、腟トリコモナス、尖圭コンジローマ、ケジラミなど様々な病気があります。

 

現在、性病感染者は増え続けており、特に若年層化しており社会問題となっております。
性行為が身近になった今、この性病感染の増加を止めなければなりません。
その為にも、性感染症の可能性がある方はもちろん、性行為の経験がある方は必ず検査を受けて欲しいと願います。

 

当サイトでは、様々なSTDについての症状や治療、そして検査方法などを解説していきます。
ご自身の為、愛する人の為にも体の状態を把握することが大切です。

 

 

クラミジアに関する検査と知識

 

あなたは、クラミジアとは何かご存知でしょうか。
STD(性病・性感染症)の代表的なものとしてはエイズが一般的だと思います。

 

ただ、性病はもちろんほかにもあります。
このクラミジアとは、クラミジアトラコマティスという病原体による感染症のことです。
性行為の若年性化にともない、現在は若い人の間で最もはやっている感染症の1つとして注目されています。症状も、多岐にわたります。

 

男性は、精巣にはれや発熱、そして痛みが伴うことがあります。
女性は、下腹部の痛みに教われ、膀胱炎ににた症状もあります。

 

クラミジアの症状は、上記以外にも様々な症状を発症しいます。
また、自覚症状がない場合も多いので特に注意が必要です。

 

このクラミジアの検査を行う場所としては病院が一般的です。
泌尿器科や婦人科、性病科などでの検診となります。

 

また現在では、自宅で検査ができる性病検査キットがネットで入手可能ですので、病院での検査以外でもご自身の状況を把握することができます。

 

クラミジアは感染症になりますので、もし自分が感染しているという診断を受けた場合は、症状が出ていないパートナーの方も必ず診断を受けるように言ってください。
感染している可能性があるうちは、はっきりさせることも治療の一つです。

 

またクラミジアは治療可能な感染病です。性病にかかってしまったとショックを受けてしまうのはわかりますが治療ができるものですので安心できます。

 

予防法としては、コンドームを着用した性行為を行う事です。
コンドームをつけていなければもちろん他の性病に感染する恐れもあるので、自分の体と相手の体を守るためと考えて、しっかりと予防をすることをおすすめします。
コンドームを使用すれば必ず防げるとは限りませんが、感染の可能性は下がります。

 

STD(性病・性感染症)の中でも、一番感染者が多いとされるのがクラミジアです。
もしクラミジア感染の心当たりがあったり、ご自身の体が心配であるならばすぐに検査を受けましょう。
非常に身近な性病として、日常的に気をつけるべき病気です。